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プレゼンや講演・営業をうまくこなすコツとその価値


成功を手にする上で不可欠な人にものを伝える技術

サラリーマンであれ経営者であれ、自社商品やサービスを拡大する局面においては、必ずプレゼンや営業活動を行う必要が生じるはずです。また、業態によっては講演をこなす必要が生じる場合も少なくありません。

ところが、「どうもプレゼンや営業は苦手」という方や「大勢の前で話をするなどとんでもない」という方も多いことでしょう。誰もが、人に何かを伝えたりする際には、ある程度の緊張を伴うものですし、多少の躊躇は感じるものです。

一方で、プレゼンや営業をとてもうまくこなす人や、講演などでも多くの聴衆の心を的確に捉える人はいるものです。また、成功を手にしようと考えられているのであれば、これらの能力はどうしても取得しておく必要がありそうです。

プレゼンや講演をうまくこなすためのコツとは

さて、ではプレゼンや講演などをそつなくこなす人々は、どのようにして、そのスキルを手に入れたのでしょうか。

ノウハウ書籍などには「多くの聴衆の前ではなす必要があるときには、聴衆を畑の芋と思え」と記されているものがあります。しかし、トップセールスマンや講演を商売としている人々は、そのよう策は使いません。むしろ、「聴衆は自分の友人知人である。自分の家族でありファンである」というように、自分を好いてくれているという暗示をかけるといいます。

たとえば、プレゼンや営業の場において、聴衆を自分のファンであると暗示をかけるのです。何回かこの暗示を繰り返していると、不思議と心からそう思えるようになります。すると、相手の対応が大きく変わり始めるのです。

つまり、聴衆が好んで話を聞く体制を作りだすことができるのです。

そうなれば、あとは本来の能力を駆使して、時には聴衆を笑わせたり、時には重要な点を力強く訴えたりできるようになります。

好きになれば相手は心を開いてくれるもの

人と人のコミュニケーションでは、一方が心を開くと、他方も心を開きやすいという特徴を持っています。ですから、まず周りの人たちを好きになり、そしてその人たちが、自分のファンであることを明確にイメージします。自己暗示をかけてしまうわけです。そうすれば、アガることもありませんし、肩の力も自然に抜け、本来のリラックスした状態で、最大限の能力を発揮できるようになるわけです。

この方法は、プレゼンテーションや営業、講演以外でも、たとえば初対面の人とのお話や、冠婚葬祭の場など幅広く活用することができます。自分のものとなるまで、是非実行してみてください。成功への距離が、ぐっと近くなるはずですから。

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