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三日坊主の行動学


三日坊主をなおす方法

何をやってもすぐに飽きてしまう人のことを「三日坊主」と呼ぶことがあります。三日もすれば飽きてしまうという意味合いかと思われますが、皆さんはいかがでしょうか。

一つのことをコツコツと続けることの重要性については、先にも紹介していますが、「言うは易し」であり、なかなかできるものではありません。しかしだからこそ、長く続けることに大きな意味があるわけです。

さて、では三日坊主を直すには、どうしたら良いでしょうか。三日坊主は、多くの場合4日目には飽きてしまうわけですが、これを逆手にとるというのはどうでしょう。つまりことを始める際に、4日目に飽きることを前提として、4日目にはこの作業をやらないような計画を立てるのです。そしてそこからまた3日頑張るということを繰り返す方法です。

また、三日坊主の特徴として、着手初日から3日間は非常にテンションがあがっているのに、4日目に突然その想いが薄れてしまうという傾向があります。これも逆手に取ります。つまり、着手当日からテンションをあげず、まずは運動前のストレッチ感覚で初日に少しだけ行います。そして二2日目にはそれより少し増やし、あとはそのペースで4日目を乗り切ります。次第に自分のペースをつかんでいけば、楽に日々続けることができるようになるはずです。

三日坊主のもうひとつの対策

「いや、俺の三日坊主は絶対直らない!」

と、かたくなに思われている方には、もうひとつ方法を提供いたしましょう。それは、3日で完了する事を、たとえば1ヶ月で10個書き出しておきます。そして無理のない分量で調整をして、一ヶ月間、三日坊主を続けるのです。ひとつの事に3日必死になれるのなら、1ヶ月後には、驚くことに10もの業務をこなしていることにはならないでしょうか。

物事はすべて考えようです。人が行った計画をトレースしようとしても、ストレスが積み重なるだけです。自分であれば、どう考えれば物事をよりスマートに無理なくこなすことができるかを、充分に考え、自らの特性を最大限に活かすことのできる戦略を立てましょう。すると、かなりの効率性をものにできるはずです。これまでの数十パーセントもの大幅なパワーを出すことに成功するはずなのです。

実は、誰もがすばらしい能力を必ず持っています。あとはそれをどれだけ効率的に引き出すかにかかっているのです。

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あなたは現在、どのような人生を歩まれていらっしゃるでしょうか。もし今後、大きな成功を収めようと考えられているのであれば、ここでご紹介する数多くの知識や戦略は、必ずあなたのお役に立つことでしょう。人生には、さまざまな出来事が起こります。しかし成功者は、どのような事に遭遇したとしても、結果的に成功を手にするものなのです。成功者が知る知識や、考え方、行動学などを学ぶことで、あなたの成功確率も飛躍的に高まっていくことでしょう。

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