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成功を手にしたいのであれば海外生活も視野に入れよう


日本経済は今後も明るいとはいえない

1991年以降、日本経済は長期的な不況期に突入することになりました。高度経済成長をそのままに頂点に達した日本経済は、バブル崩壊以降、多少のブレはあるものの、長期不況から抜出すことが出来ずにいます。アベノミクス効果により、部分的な景気浮揚はあるものの、総合的な景況感を感じるまでに至っていないのです。これはなぜでしょうか。

高度経済成長期を過ごされた方であれば、日本もまた、いずれは繁栄を取り戻すだろうとお考えになられるかもしれません。しかし、日本の未来には、あまり明るい要素が見当たらず、深刻な状態といわざるを得ないでしょう。

かつて膨らみ続けたデリバティブは完全に崩壊状態にあります。また、物造りを売りにしてきた日本から、製造業は年々海外へと流出する傾向に歯止めがかかりません。唯一の売りである高度な技術も、既に諸外国に追いつかれる局面を迎えていますし、そもそもの国力ともいえる労働人口さえ、年々減少傾向にあるのです。加えて、3・11の震災ならびに歴史的大惨事である原発事故の発生です。

グローバル市場に目を向けることで成功を得る

今後の日本は、増税により無理やりバランスを取るしかないように思えます。幸いにも、借金の多くは、日本国内のものであることから、デフォルトや預金封鎖などの事態に直面する確率は少ないといえます。実際、過度な円暴落の兆候は現状見当たらないことから、今後、真の成功を手にするには、海外生活を視野に入れる選択肢もあろうかと考えます。

仮に円で稼いだ資金を、円以外の通貨で運用したり消費するのであれば、救いの道も見え隠れします。また、今後発展するであろう海外市場で勝負に出るという選択肢もあることでしょう。

日本は島国であることから、海外での成功を考える人はあまり存在しません。しかし、国を持たないユダヤ民族や、市場をグローバルに追いかける能力のある華僑の人々は、右肩上がりの市場があれば、何の迷いもなく、それに参入し、そこから大きな利益をあげようとするものです。

よってこれから成功を手にされる皆さんは、現段階から、一国の市場のみを見るのではなく、よりグローバルな視野を持ちつつ、ご自身の未来を考えていくことも必要と思えます。また、それをすぐ行動に移せるように、今から外国語の勉強をスタートし、少なくとも、英語のドキュメントをストレスなく読めるよう準備をされておくと良いかもしれません。

学生の方であれば、海外留学などにより、是非とも日本以外の文化や市場に、ふれていただくことを強くお勧めしておきます。日本市場以外にも目を向ける必要性が、今、生じ始めているのです。これらは今後の日本人にとって、人生の成功を手にする上で、非常に大きな選択肢のひとつとなりつつあることを、現段階で把握されておくとよいと思います。

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