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早寝早起きと早朝出社で得られるものとは


早起きは三文の徳

まだ20代などお若くあるならば、夜更かしはお得意であるはずです。映画を見たり、インターネットであれこれと検索しているだけでも、すぐに夜は深まっていくものです。また、深夜まで飲み歩いているという方もいらっしゃるかもしれません。

このように夜は絶好調という方は、朝はなかなか起きることができないことでしょう。いつもぎりぎりの時間にベッドから抜け出し、急いで会社に。とそんな毎日を繰り返されているかもしれません。

ところが、若いうちから朝型の生活に切り替えつつ成功への道を歩むことで、人よりも高確率で成功を手にすることが可能となるものです。

「早起きは三文の徳」という言葉にもあるように、朝型の生活には多くのメリットが存在します。今回はそんなお話にふれてみたく思います。

早起きをすることで変わるライフサイクル

仮に、午前4時に起きる生活を始めたとします。午前4時に起きるためには、遅くても11時には眠りにつく必要があるでしょう。

早寝早起きをすることで、睡眠時間は比較的短くてすむようになるはずです。

目覚めの後には、たとえば軽くマラソンでもいかがでしょうか。新鮮な朝の空気を吸い込むことで、とてもさわやかな気分を味わうことが可能です。また、走りながら、東の空に登る太陽を、日々目にすることができることでしょう。マラソンの後には、早めの朝食を取りながら、軽く新聞に目を通します。そして6時前には準備を完了し、会社へと向かいます。

いつもは人で混雑しているいつもの駅には、まったく異なる光景を目にされるはずです。ほとんど人がいないのです。

電車も同様にガラガラであるはずです。よってゆったりと席にすわることができることでしょう。また、会社までの通勤時間帯を、読書や仕事にあてることが可能となります。現在では携帯電話やスマートフォンなどにより、どこからでもネットにアクセスすることができます。モバイルのテキスト入力デバイスがあれば、電車内で執筆を行うことさえできるわけです。

会社着は7時でしょうか。誰もいないオフィスにおいて、早速仕事に取りかかります。その日の案件や雑務を処理したり、計画を立てたりと、効率は上がるに違いありません。なぜなら、静かな環境である上、内外の電話が鳴ることはまずないからです。

2時間ほど作業を続けると、やっと同僚が出社してきます。眠い目をこすっている同僚や、寝癖のついた髪そのままの人もいるかもしれません。また、走ってきたのでしょう。息があがっている同僚もいます。

そんな中、頭はすでにフル稼働状態にあるはずです。ルーチンワークに着手し、できれば午前中にその日の仕事を完了してしまいます。

いかがでしょうか。これを日々続ける人と、まったく行わない人では、10年後の未来はまったく異なるものとなるとは思われませんでしょうか。

成功を手にする人は、ほんの一部です。しかし、その一部の人達も、スーパーマンではありません。一般にはあまりやらないことを地道に続けることにより、結果として大きな成功を手にしているのです。

是非とも今後、早起きの習慣を身につけていただきたく思います。未来は、このような些細なことでも、明るいものとなるはずだからです。

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