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第三者の評価と自己評価の相違


第三者が人を評価するプロセスとは

「ボクはこんなこともできるし、あんなこともできる。しかし人はなぜ、ボクを評価してくれないんだろう」

巷ではこのような言葉をよく耳にしますので、耳にされたことがあるはずです。なかには同様の発言やグチを漏らした経験をお持ちだという方も少なからずいらっしゃることでしょう。

さて、では第三者は、当人が望むように能力を評価してくれないのでしょうか。また、より正当に自分が評価されるためには、どのような策が存在するのでしょうか。

これら一連の疑問を解消するためには、第三者の評価基準を解析することが近道です。たとえば、友人のA氏を評価してみることを想定します。彼は、どのような方でしょう。

「いつもきびきびと動くし、すごく仕事ができるよ。ただ、ちょっと酒癖がわるいところがあるけど」

友人の評価はこのようなものだったとします。良い面も悪い面もありましたが、お気づきでしょうか。この評価は、Aさんの本質というよりも、むしろこれまでに何をしてきたかについてをベースとなっています。

何ができるかよりも何をしたかが評価される

たとえばAさんは、「俺は女にもモテるし、そもそも酒癖なんかわるくないぞ」と自己弁護するかもしれません。でも、第三者の評価は、あくまでもAさんの過去の行動に基づくものであることが少なくないわけです。

つまり他人の評価とは「どんなことができるのか」というよりも、むしろ「実際にどのような実績を残してきたか」を見ることで人を判断する傾向にあるわけです。

ですから、ご自身が他人になかなか高い評価を得られないとお悩みであるならば、自らができうる最大限の業績を、今日から残す必要があるわけです。そして、それを日々続けていえば、周囲の評価は、自ずと高いものへとシフトしていくことになるわけです。

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