簡単にできるレポート作成法

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どうしても必要となる文書作成能力

「どうも文章作成が苦手」という方は少なくありません。しかし、大学に進むと、レポートなどをまとめあげる必要性が頻繁に生じることでしょう。このため、文書が苦手である場合、毎回地獄を味わうことになるかもしれません。

また、レポートが書けないからと、先輩などのレポートを拝借するものの、結局それがバレてきついお叱りを受けるということにもなりかねません。

実は、レポート作成は難しい作業ではなく、コツさえつかんでいれば誰もが比較的短時間で作成することができるようになるものです。また、このコツさえつかんでおけば、仕事をするようになったとしても、内外の文書やプレゼンテーション資料などを、比較的楽に作成することが可能となるはずです。

今回はレポート作成のコツについて学んでいくことにしましょう。

執筆作業を進めるための技術

大学におけるレポート作成では、教科書に加え、文献の参照が許されているはずです。このため、書くためのベースはすでにそこに存在することになります。話は簡単です。あとはこれをレポートにまとめれば、それで完了するからです。そこでこの点に注目をします。

レポートは、いきなり書き始めるのではなく、章項節による章立てから作成を始めます。つまり、そのレポートの目次を最初に作成してしまうのです。

目次は、流れに沿った形で展開するように、十分に考えながら順番を選定していきます。

さて、これができてしまえば、レポート作成作業の半分は完了です。

あとは、項や節のみに注目し執筆を開始すればよいのです。一つの項や節は、せいぜい原稿用紙1枚程度の量でしょうから、中学生の作文程度のパワーでことが足ります。この作業を最後まで繰り返すことで、少しずつ書き進めていけばよいわけです。

実はこの手法は、ライターも当然用いています。

書籍の執筆経験がない方は、どうやったら原稿用紙数百枚もの原稿が書けるのだろうと思われるかもしえません。しかし実際には、項や節単位の執筆作業を繰り返しているにすぎません。

資料をまとめ、目次さえ作成してしまえば、あとは日々ひたすら項や節を書き進めるだけです。この作業を繰り返すことで、原稿用紙1000枚分程度のボリュームであったとしても、十分に書き進むことができるものなのです。

どうぞ、この方法を取り入れ、レポート作成をしてみて下さい。

これまで文書作成が苦手であった方であったとしても、必ず快適な執筆作業を進めることが可能となるはずですから。

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