生涯に一度だけでもフルマラソンで完走することの価値

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フルマラソンを完走するためには

フルマラソンを完走されたことはありますでしょうか。フルマラソンは42.195kmを走る競技ですが、まだ走られたことがないのであれば、一度挑戦されることをお勧めします。

フルマラソンは、全国どこでも定期的に開催されています。また、事前申し込みをインターネットで手軽に行うことも可能となってきていることから、誰もが挑戦することができます。

ただし、フルマラソンを完走するためには、体力に自信があったとしても、最低でも1ヶ月ほどかけて身体をならしていく必要があります。

知人に体力なら自信ありという人間います。彼は、フルマラソンに対する準備を全くせずに参加したことがあるそうです。ところが、20Kmを越えたあたりから足がこわばり動かなくなったといいます。結局根性で完走はしたものの、その後しばらく足がこわばったり痛んだりする後遺症が続いたそうです。

ですから、最低でも1ヶ月程度の期間を取り、空いた時間を用い、走り込みを行うことが重要です。そして身体が慣れてきた段階で距離を増やしていくとともに、ペース配分などを想定していきます。

完走できた事実がその後の人生に自信を与える

いきなり参加して上位を狙えるほど、フルマラソンは簡単なものではありませんが、それでも、参加し完走したという事実は、その後の人生においての、ひとつの糧として使えるようになります。

「あんな過酷なフルマラソンも完走できた俺だから大丈夫さ。きっとできる」

そんな糧を心にひとつふたつ作っておくことで、多くの人が諦めてしまうような仕事にも、勇気を持って取り組むことができるようになります。自信を持って生きることができる糧は、心にいくつ持つかにより、その後のパワーを左右するものなのです。

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