毎日がイヤでしようがないと思えたときの対処法

Sponsored Link

うまくいっていた頃との差異を認識する

本来、成功に向けて走らなければならない方が、イヤでしようのない毎日を送っているのであれば、それは大きな問題です。目標に向かって努力することは、耐えることではありません。むしろ努力は楽しむべきものであり、それにより効率をあげることのできるものであるからです。

「イヤでしようがない毎日」を過ごされている方の多くは、当然のことながら日々の仕事に生き甲斐を見い出せていないはずです。また、効率が悪かったり、仕事が進まなかったりすることから、周りの評価も下がり、さらにイヤな状態を誘引します。

そんな時には、うまくいっていた過去を思い起こしてみることをお勧めします。

すべてがうまく行き、生活にハリがあり、また、週末の遊びも楽しかったあの頃です。そしてその時と現在の大きな差異はなんであるのかを検証してみます。また、差異を補正できるのであれば、それに力を注ぐのもよいでしょう。

イヤな状態に悩む人の共通点とその克服

なお、イヤな状態に悩む人の多くに共通する点があります。

それは、自らが納得のいく仕事をしていないことが挙げられます。たとえば常に仕事をさぼっていたり、まったく業績を上げられずにいたり、さらには、問題から逃げ回ったりするなど、生活自体がネガティブな状況に満たされているとき、その人は自らの生活をイヤだと感じるものです。

成功を手にしなければならないとお考えならば、まず、このネガティブな状況から脱する必要があります。毎日1時間早く会社に向かう。1ヶ月限定で死ぬ気でがんばってみる。逃げていた物事や仕事のすべてを消化してみる。まずはひとつ業績をあげてみるなど、どのようなことでもかまいません。

まず、ポジティブな要素を、自らの手によって作り上げることをお勧めします。すると、いままでイヤに思えていたことが、無理なく処理できるようになります。また、そのことにより効率も上がり、やる気も出始めることでしょう。まさにオセロゲームのように、ひとつが返ればれば、その周りの多くの事を返すことができるものです。

ひとつできれば、あとはその繰り返しです。気が付く頃には、計画路線へと立ち戻っていることでしょう。また、その後には早くも成功という終着点が見え始めているかもしれません。

Sponsored Link


前ページ次ページ

Sponsored Link